リトルサーバーとはSSD換装済みの環境でWordPressが使える国内のレンタルサーバーのことですが、その最大の魅力といえば月額料金150円(税抜)から利用できるところです。
本記事では、リトルサーバーとは何なのか?その特徴や料金、そして口コミや評判などについて解説しています。
最後まで読むことで、下記のことが理解できます。
- リトルサーバーの特徴
- リトルサーバーのメリットとデメリット
- リトルサーバーの料金設定や初期費用、プランの価格
- リトルサーバーの口コミや評判
- リトルサーバーの使い方
アフィリエイト初心者でも分かりやすく図解していますので、より理解度が深まるでしょう。
ぜひ、最後までご覧ください。
リトルサーバーとは?その特徴とメリット・デメリットを解説!

リトルサーバーは、150円(税抜)からWordPressが使えるという驚異的な低価格を実現したレンタルサーバーです。
平均以上の性能・スペックを備えたコストパフォーマンスを重視したレンタルサーバーで、20日間のお試し期間でその使いやすさを実感するのもよいでしょう。
まずは、リトルサーバーの特徴からまとめました。
リトルサーバーの特徴
リトルサーバーとは、下記のような特徴を備えた国内のレンタルサーバーです。
- 月額料金150円(税抜)からSSD仕様でのWordPressが使える
- 全プランでマルチドメインが独自ドメインが無制限
- 上位プランの「ビッグ」でも最高で月額430円(税抜)
- プランによりサーバー性能は異なりますが、最高のビッグプランも
- 20日間の無料お試し期間
- サーバー側で自由度の高い操作が可能
- Cron/シェルログイン/マルチアカウントFTPなど格安サーバーでは難しかった機能も搭載
- 独自SSLが完全無料で利用可能
- 初心者でも超簡単にWordPressのインストールができる
- お問い合わせフォームで随時相談ができて日本人が日本語でサポートしてくれる
- 電話での直接サポートがない
リトルサーバーで独自開発されたシンプルなコンパネで、初心者でも分かりやすい仕様になっています。
サーバーサイドの各種操作やドメインの登録、メールアドレスの発行はもちろん、ファイルマネージャ(Webマネージャ)での簡単操作が可能です。

おすすめは、月額料金250円(税抜)のリトルプランです。
リトルサーバーのメリットとデメリット
リトルサーバーはプラン別でグレードに応じたサーバーを採用し、2018年12月以降は全サーバーでSSD換装を完了させたことで、RAID5/6による高速性と堅牢性を実現しています。
独自ドメインの数や独自サブドメインなどは一切の制限がなく、好きなだけご利用することが可能。また共有SSLはもちろん、独自SSLも完全無料で使えます。
さらにWordPressなどの各種CMSは、最短ワンクリック「超簡単インストール」に対応しており、初心者でも簡単にコンパネからインストールできます。
PHPによる高速化機能とhttp/2を標準で採用していますので、快適なWebサイトを構築できるでしょう。
そして、毎日自動でデータのバックアップを7世代まで専用サーバーに取得しており、復元が無料で行えるところは他レンタルサーバーにもない大きなメリットといえます。
リトルサーバーのメリットやデメリットについては、下記の記事で詳しく解説しています。
リトルサーバーの料金はどのくらい?初期費用や各プランの価格について解説!

リトルサーバーの利用料金については、下表のとおりです。
価格プラン | 内容 | 料金 |
ミニプラン | SSD20GB/提供ドメイン×2 | 月額150円~(税抜) |
ワードプラン | SSD30GB/提供ドメイン×2 | 月額195円~(税抜) |
リトルプラン | SSD60GB/提供ドメイン×3 | 月額250円~(税抜) |
ビッグプラン | SSD120GB/提供ドメイン×5 | 月額430円~(税抜) |
月額料金が150円(税抜)から利用できるという格安プランがあり、上位のビッグプランでも月額430円(税抜)。レンタルサーバー業界のなかでも、コスパは最強です。
リトルサーバーの利用料金についての詳細は、こちらの記事でご確認ください。
おすすめは、月額料金250円(税抜)のリトルプランです。
リトルサーバーの評判は?インターネット上の口コミを考察!

リトルサーバーの口コミや評判としては、「高速で快適!」「とにかく安くてコスパ最高!」など好評です。
リトルサーバーのその他の口コミや評判については、下記の記事で紹介しています。
おすすめは、月額料金250円(税抜)のリトルプランです。
初心者でも分かる!リトルサーバーの使い方とその手順を紹介!

リトルサーバーの使い方の手順としては、下記のとおりです。
- リトルサーバーの公式ホームページを開く
- 必要事項を入力してリトルサーバーに登録する
- リトルサーバーにログインする
- マイページのコンパネから各種設定する
リトルサーバーのホームページを開いたら、必要事項を入力して登録しましょう。
リトルサーバーに登録する
リトルサーバーに登録する手順は、下記のとおりです。
- リトルサーバーの公式ホームページを開く
- 「無料お試しお申し込み」を選択する
- 利用規約に同意する
- 「お客さま情報の入力」で必要事項を入力する
- 料金プランを選択する
- サーバー情報を入力する
- 入力した内容を確認する
- 登録したメールメールアドレスで申し込み受付が受信されたらメール内のURLを選択して手順を進める
- リトルサーバーの「無料お試しのお申し込み」が完了したら仮登録の終了
- 入金すればリトルサーバーの本登録が完了
リトルサーバーの「無料お試しお申し込み」から入って連絡先メールアドレスを入力し、送信すると仮登録メールが届きます。普段から使用しているメールアドレスを指定しましょう。
また必要事項の入力後、登録したメールアドレスで申し込み受付の完了メールを受信しただけでは仮登録が完了していないため注意が必要です。
受信したメールから仮登録承認のURLを選択して、その後の手順を進めてください。
リトルサーバーの指定口座に入金し、設定が反映されれば本登録が完了します。
リトルサーバーでは20日間の無料お試し期間があり、この期間は入金しなくても0円で利用できます。しかし、無料お試し期間が終了すると利用料金を支払わない限り、サービスが停止してしまうため注意が必要です。無料お試し期間が終了する前に入金して、本登録を完了させましょう。
リトルサーバーにログインする
リトルサーバーへの登録が完了したら、次は公式ホームページからログインします。
「ユーザーID」「パスワード」を入力してログインしましょう。
もし、ユーザーIDやパスワードを忘れてしまった場合は、自分で再設定するかリトルサーバーの運営に問い合わせて対処するしかありません。
リトルサーバーにログインできないときの具体的な対処法については、下記の記事で詳しく解説しています。
リトルサーバーの具体的な使い方
リトルサーバーでは、下記のような各種機能が搭載されており、自由にカスタマイズが可能。その機能性を理解して正しく使うことが重要です。
- メールアドレスの設定
- ドメイン設定
- ホームページ設定(アクセス制御/ユーザー認証/SSL化)
- データベースの管理
- WordPressなどの各種CMSの簡単インストール機能
- Cron設定(指定した日時や一定期間毎にプログラムを実行することのできる機能)
- FTPアカウントの管理(ネットワーク経由でファイルを転送する機能)
- Let’s Encrypt(SSLサーバー証明書)
- PHP設定
- DNS設定
- https/2(複数のリクエストを並列処理して速度を向上させる機能)
- SSH鍵の作成(Secure Shell:インターネットを介してサーバーにログイン/ログインしたマシンでコマンドを実行できる仕組み)
全体的に初心者でも分かりやすい仕様となっているため、これからWebサイトを初めて立ち上げるという方にも使いやすいでしょう。
まとめ|リトルサーバーに登録しよう!

今回は、リトルサーバーとは何なのか?その特徴や料金設定、評判などについて初心者向けに解説してきました。
一般のジャンルから大人向けコンテンツまで幅広く対応できるリトルサーバーは、快速で使いやすく、他のレンタルサーバーと比較しても格安で利用できるところは魅力的といえます。
リトルサーバーでは、20日間の無料お試し期間があります。
この機会に、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。
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