飲食系&福祉系企業のWebマーケターとしての実践経験を積み独立。Web歴10年以上でSEO歴5年以上の実績を経て、複数企業様の専属SEOアドバイザー&コンサルトを行っています。
また、現役のSEO講師としても活躍中。私、野田太陽(ノダタイヨウ)のプロフィールの詳細と過去の実績は運営者情報をご確認ください。
SEOでの上位表示が難しくなっている現状から、アフィリエイトがオワコンだという噂が広がっています。
しかし私、野田太陽(ノダタイヨウ)は、それについては否定的な見解を示しています。
本記事では、アフィリエイトがオワコンではない理由について、SEOの動向から独自に考察しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
SEOの市場規模は維持継続中!アフィリエイトはオワコンではない!

SEOの市場規模からみても下降傾向ではないため、オワコンとはいえません。
また、SEOの市場の動向からアフィリエイトもオワコン説が流布されていますが、それについても否定できます。
まずは、SEOの市場の動向から詳しくみていきましょう。
SEOの市場規模
オプトグループのクロスフィニティ株式会社によれば、SEOの市場規模は2018年に500億円を突破しました。
それ以降、2023年もその市場規模を維持しています。
2010年代はSEO市場も急伸してきましたが、2020年代に入り、その伸びは緩やかな傾向がみられます。
アフィリエイターの動向からオワコン説を完全否定
下図は、特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会が2022年7月に発表したアフィリエイターの月収です。

アフィリエイトの市場からみても、全体の約7割がアフィリエイト収入を得ていることから、一定の稼ぎは期待できます。
アフィリエイトがオワコンだといわれている理由をSEOの観点から考察!

アフィリエイトがオワコンだといわれている理由には、SEOが深く関係しています。
実は、SEO業界もオワコン説が流布している背景から、アフィリエイト業界も連動してオワコンだといわれています。
その主な理由が、下記の5つです。
- ブラックハットSEOの淘汰
- 競合するライバルが多い
- 検索アルゴリズムの変動が大きい
- ドメインパワーを上げることが難しい
- テキストよりも動画コンテンツの注目度が高い
ちなみに私、野田太陽(ノダタイヨウ)は、これらのオワコン説はすべて否定しています。
アフィリエイトがSEOの動向からオワコンだということが示唆されている現状について、さらに詳しく知りたい方は、下記の記事をご確認ください。
【SEOのオワコン説を完全否定】アフィリエイトはまだまだ稼げる!具体的な始め方の手順を解説!

SEOだけでなくアフィリエイトは、まだまだオワコンではありません。
その根拠としては、下図の総務省が発表しているデータのようにインターネット広告の市場の伸びみられるためです。

2023年現在の予測値としては、デジタル広告費が4,416億米ドルにも及ぶとされています。
アフィリエイトは、今後もまだまだ期待できそうです。
アフィリエイトの始め方については、下記の記事で詳しく解説しています。
まとめ|SEO的にもアフィリエイトはオワコンではない!

今回は、アフィリエイトがオワコンではない理由について、SEOの動向から独自に考察してきました。
SEO自体がオワコンではないという見解からアフィリエイトのオワコン説を否定していますが、将来的にはどのように変化していくのかは分かりません。
時代に合ったSEO対策を実践し、アフィリエイトしていくのがよいでしょう。
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