時間をかけてSEO戦略を練った記事がパクられたときの悲壮感は、何とも言い難いです。
私、野田太陽(ノダタイヨウ)も、過去に東京オリンピックのチケット記事でパクられたことがありました。
本記事では、そんなSEO業界の闇ともいえる記事のパクリ戦略の実態について解説しています。
また、過去の体験談からパクられないSEO記事の書き方も紹介しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
筆者が過去にSEO記事をパクられた全容は?パクリ戦略の実態について考察!

私、野田太陽(ノダタイヨウ)はSEO歴でいうと5年以上ですが、過去に記事の内容をパクられたことがありました。
上図をご覧いただければ、内容がほとんどパクられていることが分かることでしょう。
ここでは、競合するライバルのパクリ戦略によるSEO対策によって負けてしまったという実体験をまとめました。
東京オリンピックのチケット記事でパクられた
まず、SEOで競合するライバルから記事の内容がパクられたと気づいた経緯をまとめます。
- 筆者が東京オリンピックのチケット記事を公開して見事、検索上位を獲得する
- 数日後、同じような記事が1ページ目に現れる
- 内容を見て驚愕!ほとんど同じような内容の記事だった
下図に投稿日を比較した内容でまとめていますが、筆者は2019年3月10日に記事を公開。そして、競合するライバルの記事は2019年4月21日に公開されています。

当時、競合するライバル記事に検索順位で抜かされ、SEOで負けたときの悲壮感は忘れられません。
SEOにおけるパクリ戦略の実態
記事の内容をパクるという行為については、人それぞれ意見が分かれることでしょう。
なかには、モラルに反している!という考えのお持ちの方もいると思いますが、これはSEO戦略として効率的であり、とても有効な手段といえます。
SEO初心者の方ほど、内容をパクったらいけないのでは?という思いがあるようですが、SEO業界では日常茶飯事にパクリ戦略がとられています。
パクリ戦略の裏をかくことが重要!SEO記事がパクられないようにする対策について解説!

パクリ戦略がSEO対策にとっても効率的で有効な手段ということは理解していても、筆者のように競合するライバルにパクられれば、正直もどかしい気持ちになるのはよくあることです。
自分のSEO記事がパクられないようにするには、自分にしか書けないライティングを心掛けることが重要。具体的には、実際のデータをもとに記事を作成するということです。
例えば、本記事でも画像はすべて自作していますし、その内容も自分だけが持つオリジナルのデータです。
これだと、誰でも真似できはしないでしょう。
パクリ戦略でSEO記事の量産ができる!具体的な手順を3つのステップで解説!

もし自分が競合するライバル記事の内容をパクってSEO対策するとした場合、どのような手順で進めればよいのか分からないという方もいることでしょう。
結論としては、下記の3ステップで完結します。
- 狙ったキーワードで上位表示している記事を確認する
- 自分が書きたい内容をピックアップする
- 同じニュアンスで文章を書き換える
それでは、詳しくみていきましょう。
最新のSEO対策において、記事のパクリ戦略は効果が薄いとされています。
手順①|検索上位の記事を確認する
まずは、狙ったキーワードで上位表示しているから、自分が書きたい内容と合致している記事を探します。
1ページ目に表示されている記事は、それぞれに視点が異なり、記載してある内容に違いがあります。
しっかりと内容を見極めて、パクリ戦略に取り入れたい記事を選定しましょう。
手順②|書きたい内容をピックアップする
自分が書きたい内容が含まれた記事を見つけたら、具体的にどの部分をパクるのか検討し、ピックアップしましょう。
内容をパクりたいと思っても、そのすべての情報が必要だとは限りません。
局所的にパクリ戦略をとることが、コピペチェックで良好判定を獲得できることに繋がります。
手順③|同じようなニュアンスでリライトする
パクリ戦略のなかで絶対にやってはいけないことは、文章を丸々引用することです。
記事には著作者が存在し、違法が認められた場合には著作権侵害として罰を受ける可能性もあるため、注意しなければなりません。
ただし、同じようなニュアンスでリライトするのは暗黙の了解の範囲とされています。
まとめ|SEOのパクリ戦略は記事量産に効果的!

今回は、SEOにおけるパクリ戦略の実態について、筆者が過去にパクられた経験をもとに考察してきました。
現在でも、よく記事の内容がパクられたという声を耳にします。
人が真似できないSEO記事を作成することが重要ですが、ポイントとしては自分にしか書けない内容にすることです。
とはいえ、SEOのパクリ戦略は実に効率的。ぜひ、本記事を参考にして記事を量産しましょう。
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