飲食系&福祉系企業のWebマーケターとしての実践経験を積み独立。Web歴10年以上でSEO歴5年以上の実績を経て、複数企業様の専属SEOアドバイザー&コンサルトを行っています。
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Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率と直帰率を確認する具体的な手順を知りたい方もいることでしょう。
離脱率も直帰率もデフォルトではGoogleアナリティクス4プロパティ(GA4)で表示されていないため、その設定方法を理解しなければなりません。
Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率や直帰率を表示させ、その指標をSEO対策によって改善することで、アフィリエイトでも成果を出しやすくなるでしょう。
本記事では、GA4で離脱率と直帰率を確認する手順やSEOに効果的な改善方法について解説しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
GA4における離脱率と直帰率の定義について解説!

ユニバーサルアナリティクス(UA)では、離脱率も直帰率も指標としてデフォルトで組み込まれていたため、すぐに確認できました。
しかし、Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)では、離脱率と直帰率の指標が消えてしまっており、どのように確認すればよいのか分からないというアフィリエイターの方も少なくありません。
Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)では、データ探索から指標を独自にカスタマイズする必要があります。
まずは、Googleが公式に発表している離脱率と直帰率の定義からみていきましょう。
離脱率とは?
Googleが定義している離脱率とは、複数の記事が閲覧されるなかでその回数のうち、どのくらいの割合で離脱したのかを示した指標といえます。
アフィリエイトサイトにおける離脱率の目安は80~85%ですので、86%を超えると離脱率が高いといえます。
またSEOやECなど、テーマやジャンルの違いで目安とすべき直帰率の目安に違いがあるため、注意しましょう。
離脱率の具体的な考え方や定義、確認方法などの具体的な手順については、下記の記事で詳しく解説しています。
直帰率とは?
Googleが定義している直帰率とは、エンゲージメントのなかったセッションの割合です。
ちなみにアフィリエイトサイトにおける直帰率の目安は、70~80%です。
離脱率と比べると若干高い数字が出やすいところが特徴的ですが、こちらもSEOやECなど、テーマやジャンルで目安とすべき直帰率の目安に違いがあるため注意しましょう。
直帰率の具体的な考え方や定義、確認方法などの具体的な手順については、下記の記事で詳しく解説しています。
GA4で離脱率と直帰率を改善する方法とは?具体的な手順を解説!

Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率と直帰率を改善するには、まずデータ探索から必要に応じて指標をカスタマイズして指標を確認できる環境を構築しなければなりません。

Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率と直帰率における指標の各種設定とその具体的な手順については、前述した「GA4における離脱率と直帰率の定義について解説!」で付属しているリンクからご確認ください。
Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率と直帰率を確認後、下記のような目安から外れていて改善が必要だと判断した場合、どのようにすればよいのでしょうか。
- 離脱率の目安:80~85%
- 直帰率の目安:70~80%
結論からいえば、内部リンクの充実を図るべきであり、効果的な内部対策によって改善が期待できます。
内部対策の具体的な方法と考え方については、下記の記事をご確認ください。
そして、離脱率と直帰率を改善する具体的な手順は、下記のとおりです。
- Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱数と直帰率の現状を把握する
- 関連性の高い記事を内部リンクする
- 内部リンクに繋がる文章を追記してユーザーの導線をつくる
- Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)でユーザーの動向を確認する
Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)で離脱率や直帰率を改善するには、これらの手順を繰り返すことが重要です。
まとめ|GA4で離脱率と直帰率を確認して改善しよう!

今回は、Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)の離脱率と直帰率の確認方法やSEOにおける改善方法について解説してきました。
離脱率や直帰率が改善すれば、アフィリエイトでも成果を出しやすくなるでしょう。
この機会にぜひ、改善に努めてください。
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