飲食系&福祉系企業のWebマーケターとしての実践経験を積み独立。Web歴10年以上でSEO歴5年以上の実績を経て、複数企業様の専属SEOアドバイザー&コンサルトを行っています。
また、現役のSEO講師としても活躍中。私、野田太陽(ノダタイヨウ)のプロフィールの詳細と過去の実績は運営者情報をご確認ください。
本記事は2023年2月27日に公開後、野田太陽(ノダタイヨウ)が2023年3月13日にリライトしました。
SEO対策におけるメタディスクリプションが重要だ!と聞いたことのある初心者もいることでしょう。
確かにメタディスクリプションの存在は、SEO対策としても存在意義があることは事実。現に、キーワードで調べたユーザーが、検索エンジン上に表示されたタイトルだけでは分からない情報を見極めることができます。
本記事では、メタディスクリプションの書き方やSEO対策として効果的な文字数について、初心者でも分かるように解説しています。
ぜひ、最後までご覧ください。
初心者でも分かる!SEO対策に効果的なメタディスクリプションの書き方について解説!

実は、メタディスクリプションの正しい書き方についてはGoogleが公式発表しています。
その内容を一部、下記に抜粋しました。
Google検索セントラル(質の高いメタ ディスクリプションを作成するためのおすすめの方法)
- Create unique descriptions for each page on your site.(サイト上のページごとに固有の説明を作成する)
- Include relevant information about the content in the description.(コンテンツに関連した情報を説明に含める)
- Programmatically generate descriptions.(プログラムで説明を作成する)
- Use quality descriptions.(質の高い説明を使用する)
あれ・・・そもそも英語なのですか?と思われるSEO初心者もいるとは思いますが、もともとGoogleがアメリカの会社なので基本的には英語で表記されています。
そこで、Google検索エンジンの翻訳機能で英語から日本語にしましたが、それでも意味が分からないというSEO初心者もいることでしょう。
初心者にも分かるように正しいメタディスクリプションの特徴について、下記にまとめました。
- 他の記事と類似することのない唯一の内容でディスクリプションをまとめること
- メタディスクリプションは必ずしも文章にする必要はなく自由に記載してよい
- プログラム技術を活用してメタディスクリプションを一括生成してもよい
- 記事の内容に沿った高い品質を保つこと
これならSEO初心者でも、何となくディスクリプションのイメージが湧くことでしょう。
プログラミングによってメタディスクリプションを機械的に作成してもよいとされていますが、しっかりと記事の内容が反映された質の高い情報がもとめられています。
SEOに効果的なメタディスクリプションの文字数を考察!

SEO対策に効果的なメタディスクリプションの書き方については、理解できたことでしょう。
しかし、メタディスクリプションには適正な文字数があるという噂を耳にしたことのる初心者もいるのではないでしょうか。
その情報、嘘なので信じてはいけません。
メタディスクリプションにおける文字数については、上図のとおりGoogleが公式に言及しています。
ここでは、一部引用して抜粋します。
メタ ディスクリプションの長さに制限はありません。ただし Google の検索結果では、スニペットは必要に応じて切り詰められます(デバイスの幅に合わせる場合など)。
Google検索セントラル(質の高いメタ ディスクリプションを作成するためのおすすめの方法)
つまり、メタディスクリプションの文字数に対して特に制限はなく自由に記載してもよいですが、パソコンやモバイル端末などのデバイスによってスニペット(要約)の内容が変化するとされています。
それでは、実際にGoogle検索エンジンで結果をみてみましょう。

上図のように、メタディスクリプションは文章だけでなく、箇条書きの形式でも検索エンジンに表示されています。
実際はメタディスクリプションに文字数は制限されていませんが、実際に表示される文字数は限られていることが分かります。
当サイト「ノダブログ」のメタディスクリプションを実例で紹介!

メタディスクリプションについて何となく全体像が理解できたところで、実際に当サイト「ノダブログ」のメタディスクリプションについて実例を紹介していきます。
本記事の執筆時点(2023年2月27日)では、ノダブログのメタディスクリプションは、Googleの検索エンジン上で下図のように表示されています。

当サイト「ノダブログ」ではルクセリタス(Luxeritas)というテーマを使用しており設定上、メタディスクリプションは下図のようにしています。

一部、隠れて見えていないため、下記に設定したメタディスクリプションの内容を抜粋します。
当サイト「ノダブログ」では、Webマーケティングに特化した情報(SEO対策/アフィリエイト)について、超初心者でもわかるようにまとめています。私、野田太陽(Noda Taiyo)が過去10年以上のWeb制作経験から得た知識をもとに情報をまとめアウトプットしています。Webマーケティング(SEO対策、アフィリエイト)に興味のある方はぜひ、当サイト「ノダブログ」をご覧ください。
当サイト「ノダブログ」で設定したメタディスクリプション
つまり、事前に設定したメタディスクリプションで検索エンジンに表示されていないということ。Webサイトを作成するにあたり、事前に設定したメタディスクリプションがインデックス(検索エンジンに表示)されたらSEO対策の成功といえます。
そして2023年3月13日(本記事のリライト時点)、2023年2月10日の当サイト「ノダブログ」の作成時に設定したメタディスクリプションで無事、Google検索エンジンに反映されたことを確認できました。
下図は、そのときのキャプチャです。

今回のケースで、意図しないメタディスクリプションの内容で一時的に表示されたとしても、時間の経過とともに正常に表示されることが証明されました。
いつの間にか、メタディスクリプションの右側に画像が表示されており、ふと気になったので調べてみました。
結果としてサムネイル画像でしたが、その詳細については下記の記事で詳しく解説しています。
当サイト「ノダブログ」では、2023年2月10日に立ち上げとともにディスクリプションを設定しました。その後、約1か月かかってGoogle検索エンジンで正常に表示されました。
まとめ|SEOに効果的なメタディスクリプションの書き方を理解しよう!

今回は、SEO対策で効果的なメタディスクリプションの書き方や理想とする文字数についての内容を、初心者向けに解説してきました。
メタディスクリプションに文字数の制限がないことについて、驚いた方もいることでしょう。
メタディスクリプションについて正しく理解し、効果的なSEO対策を行ってください。
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